ふらっとベースSAGA印刷用
「こんな佐賀にしたい!」が、
ふらっとに語れる場所。
〜「私が我慢すれば…」は、もうおしまい。〜
いつも誰かのことを考えているあなたへ
「もっと佐賀がこうなったらいいのに」そんな想いを心に抱いていませんか? でも、いざ話そうとすると「こんなこと言っていいのかな」「わがままに聞こえるかな」と、つい飲み込んでしまう。家庭でも、職場でも、地域でも、いつも「みんなのため」を優先して、自分の本当の気持ちは後回し。
「私は、本当は何を大切にしたかったんだろう?」
もし、あなたもそんな想いを抱えているなら、この場所はあなたのためにあります。
この場所で大切にしたい、3つの約束
① 結論は、出さない。
まずは、安心して話せること。それが一番のゴールです。答えを出すことより、想いを分かち合うことを大切にします。
②「べき論」より、「いいな」を語ろう。
「こうすべき」ではなく、「私はこんな佐賀だったら、いいな」という、あなたの素直な望みが主役です。
③ 肩書きは、一旦オフ。
〇〇さんのお母さんでも、△△会社の××でもなく、一人の「わたし」として、ふらっと話せる時間を大切にします。
なぜ、この場を始めるのか
発起人の細川亮が、佐賀市の委員として活動する中で感じた、シンプルで大切な気づきが原点です。「誰も悪くないのに、立場や役割が違うだけで、本音で話すのが難しくなってしまう。これって、なんだかもったいない」 そして、自分自身も長い間「こうあるべき」という鎧を着て生きてきたけれど、それを脱いだ時に初めて、人と本当の意味で繋がれた体験。この二つが重なった時、確信が生まれました。「鎧を脱いで、本音で語り合える場があれば、きっと世界はもっと優しくなる」
8月から始まる、小さな実験
「ふらっとベース」を開きます(2025年8月〜)
- いつ:8月から毎週(計4回を予定)
- どこで:佐賀市内(詳細は後日お知らせ)
- なにを:ふらっと集まって、お茶を飲みながら、その時感じていることを話す実験的な場
私たちが描く、佐賀の未来
この小さな実験の先で、私たちが見たい景色があります。佐賀のあちこちで「こんな佐賀にしたい!」という、希望に満ちた対話が生まれていく。参加してくれた一人ひとりが、それぞれの場所で、新しい対話のきっかけを作る「小さな種」を蒔いていく。
まずは、仲間として繋がりませんか?
この「ささやかで、しかし壮大な社会実験」に、興味を持ってくださったあなた。今後の活動の様子や、対話の中で生まれた気づきなどを、公式LINEでお届けします。
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